全国の献血運動の一環として、14日、中部ゲアン省の省都ビン市で、献血運動指導委員会や、ゲアン省の関連各機関の共催により、「赤い日曜日」という献血運動が行われ、数千人の住民が参加しました。

ゲアン省が「赤い日曜」を行うのは今回が10回目となっています。今回は、375リットルの血液を集めるという目標が設定されていますが、14日午前中だけで、既に250リットルの血液が集まりました。

前回の運動で、ゲアン省は7万5000リットルの血液を集めました。これらの血液は、省内だけでなく、他の地方での人々の病気治療に大きく貢献していると評価されています。