襲撃で多くの民家が破壊された

5日、ケニア南部ラム郊外で、武装集団が村などを襲撃、少なくとも29人が死亡しました。ラム近郊では6月中旬にも武装集団による2件の襲撃で60人以上が死亡しており、情勢の悪化が顕著となっています。

隣国ソマリアのイスラム過激派組織「アル・シャバブ」の報道官が同通信に対し犯行を認めました。

一方、ケニアの警察当局は、南部モンバサの独立を主張する「MRC=モンバサ共和評議会」の関与を指摘し、MRCは犯行を否定するなど情報が交錯しています。