3日、政府本部で、ブ・ドゥク・ダム副首相と国会の科学技術環境委員会や、科学技術省、計画投資省、財務省の代表は、『第4次産業革命に科学技術が重要な原動力になるための動向・対策』と題する座談会に出席しました。
席上、参加者らは、科学技術を第一の国策とするという党と政府の主張を明らかにしました。座談会で発言にたったダム副首相は、「これまで、ベトナムは他の発展途上諸国と同様、科学技術の研究に集中してきたが、科学技術の普及に関心をよせていない」と述べた上で、「第4次産業革命で科学技術を重要な原動力にするために、科学技術省は政府にアドバイスする機関として役割を発揮する必要がある」と明らかにしました。
また、ダム副首相は、「企業がイノベーション事業において中心的な役割を担うため、特別な対策を研究する必要がある」と要請しました。
