国連ウェーサーカ祭2014にあたり、6日、ハノイで、ベトナム共産党大衆運動委員会のハー・ティ・キェット委員長は仏教協会本部を訪れ、お祝いの言葉を述べました。


キェット委員長と仏教協会の聖職者(写真:Chinhphu)

キェット委員長は仏教協会が行ってきた貧困な地域と離島での寺院建設、慈善活動を高く評価した上で、同協会が国の経済社会発展事業や、貧困解消事業、国のドイモイ刷新事業に積極的に参加していくよう希望を表明しました。

一方、仏教協会のティック・タイン・ニェウ副会長は仏教の活動に対する党と政府、各省庁の深い関心に感謝の意を表明するとともに、「国連ウェーサーカ祭2014の準備作業が周到に行われている」と明らかにしました。