「バレエのキエウ」

これは、18世紀後半から19世紀前半のベトナムの有名な詩人グエン・ズーの長編叙事詩『トゥイキェウの物語』、別名、『キェウ伝』をバレエでパフォーマンスする公演です。

この公演は、バレエとベトナムの伝統的な踊り、及び、現代音楽とベトナムの伝統音楽との調和を保ったと評されています。

なお、『キェウ伝』は、ベトナム文学史の金字塔とも称されている大傑作です。