13日、アテネで、ギリシャのバルファキス財務相は日本の共同通信の単独インタビューに応じた際、「金融支援を受ける条件である財政改革案をめぐるEU=欧州連合側との協議で、ギリシャに譲歩する余地はない」と主張し、「ボールは向こう側にある」とEU 側に歩み寄りを迫りました。
18日にはユーロ圏財務相会合が開かれ、ギリシャ問題について話し合う予定です。ギリシャ首相府はEU側に対する一部譲歩も示唆していますが、バルファキス氏は「既に要求を大幅に受け入れてきた」と強調し、強硬姿勢を示しEU側をけん制しました。
ギリシャ財務相、EUIをけん制
ギリシャ首相府はEU側に対する一部譲歩も示唆していますが、バルファキス氏は「既に要求を大幅に受け入れてきた」と強調し、強硬姿勢を示しEU側をけん制しました。
