第3次金融支援プログラムの完了を受けて、EUは2018年以降この枠組みの下でギリシャの経済状況や政策を監視してきました。
スタイクラス氏はギリシャが正常な状態に戻り、ユーロ圏の例外ではなくなると指摘しました。約束した政策と改革の大半を実現したとし、欧州委員会のドムブロフスキス上級副委員長とジェンティローニ委員(経済担当)からの書簡で監視強化枠組みからの脱却を確認したと述べました。
ギリシャが同枠組みから脱却することは、経済政策の実施における自由度が高まることを意味し「投資適格」の地位を取り戻すという目標に近づくことになると語りました。(ロイター)
