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【時事】ギリシャへの新たな金融支援を協議していた欧州連合(EU)ユーロ圏19カ 国の財務相会合は11日、支援交渉の開始について判断を持ち越しました。同国が提出した財政改革案をおおむね支持するフランスやイタリアと、不十分だとするド イツやフィンランドの意見が対立したため、12日に改めて会合を開いて対応を協議します。会合後にデイセルブルム議長は「信頼性の問題を議論しました。引き続き非常に困難な問題だが、取り組みは進んでいる」と述べました。
ロイター通信によりますと、会合はギリシャに追加的な改革を要求する声明を出す方向で調整していましたが、まとまらなかったということです。
