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(写真:Tuoitre online) |
11日午前、ホーチミン市で、国家銀行、情報通信省、ホーチミン市の共産青年同盟の機関紙「トゥイ・チェ」などの共催により、「キャッシュレス社会:ベトナムにおける政策と実際」をテーマとしたシンポジウムが行われました。
このシンポジウムは日常生活などで支払いの時、現金を使わない動向が普及していること、この動向を促進するための政策について討議を集中的に行いました。シンポジウムで、ブオン・ディン・フエ( Vuong Dinh Hue) 副首相は次のように語りました。
(テープ)
「私たちは“キャッシュレス社会”づくりは人民と企業のコストを削減し、企業の活動や、人民の収入の透明性を高め、これを通じて、汚職防止とマネーロンダリングの防止対策に寄与します。」
なお、消費者が支払いをする時に、現金を使わない比率を高めるため、各銀行は多くの近代的な技術を導入しています。

