キューバ共産党機関紙「グランマ」は、ベトナムの民族解放事業の意義と、ホーチミン主席のリーダーシップを強調する記事を掲載し、その事業は世界の民族解放事業の模範であると明らかにしました。

一方、キューバのプレンサ・ラティーナ通信社は、在キューバベトナム大使と在ベトナムキューバ大使へのインタビューを報道し、その中で、両大使は共に、チョン書記長のキューバ訪問は、両国関係に新しい節目を切り開くと明らかにしました。また、同通信社は、ベトナムのドイモイ刷新事業の成果を紹介する幾つかの記事も掲載しています。

そして、キューバのテレビやラジオなども、ベトナムに関する多くの特別番組を報道しています。