地元メディアはこの事故で100人以上が死亡した可能性があると報じました。
ロイター通信は、乗客のうち5人と乗員は外国人だと伝えました。
目撃者によれば、事故機は飛び立った後、空港に向かって転回。その際に送電線に接触したといいます。
墜落現場からは3人が救出され、病院に運ばれたが安否は不明でした。在ハバナ日本大使館は、乗客に日本人がいるかどうかを確認しています。ディアスカネル国家評議会議長は事故現場を訪問し、「不幸な事故が起きた。多数の犠牲者が出ているようだ」と述べました。
事故機はメキシコの航空会社からキューバ航空にレンタルされていました。AFP通信によりますと、メキシコ人の乗員6人が搭乗していました。
