先ごろ、キューバの新聞グランマーはベトナムのドイモイ刷新事業の成果を紹介する記事を写真入で掲載しました。

この記事はタイトルが「地球の向こう側にいる友人」で、女性記者カリンナ・モロン・ゴンザレスが執筆したものです。その中で、筆者は「最初の印象はベトナムが戦後から収めてきた成果で、次いで、キューバに対するベトナムの暖かい気持ちである」と強調しました。
また、「ベトナムに来て、強く発展している国を目にした。至る所で、新築されたばかりの高い建物や、きれいな道路などがある。昔の荒地の変わりに、稲田や、果樹園、農産物耕作地が見える」としています。
その他、ゴンザレス氏はこの記事を通じて、経済発展と多セクターからなる市場経済の発展に関するベトナムの経験なども紹介しました。
