アジア・オセアニア政治商業局のリゴベルト・エノア局長(共同)

【共同】キューバの外国貿易・投資省アジア・オセアニア政治商業局のリゴベルト・エノア局長は7日、9月の安倍晋三首相のキューバ訪問によって日本企業の投資などの環境が整ったと強調し、将来的な日本からの円借款や新幹線導入などのインフラ整備に期待を示しました。ハバナ市内で共同通信加盟社論説研究会のキューバ訪問団のインタビューに応じました。

日本の安倍首相は9月22~23日に現職として初めてキューバを訪問し、日本からの投資拡大でラウル・カストロ国家評議会議長と合意しました。両政府はキューバが抱えていた約1800億円の対日債務のうち約1200億円を免除することでも合意したということです。

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