カバ賞は、グエン・ティ・ビン元国家副主席とペイント生産企業「コバ」社の会長グエン・ティ・ホエ博士が2002年に提唱し、社会に利益をもたらす経済価値の高い研究テーマや、研究者、科学者を顕彰するものです。

今年は、急性腎障害の診断と治療方法を研究するホーチミン市のチョレイ病院のチャン・ティ・ビック・フゥオン博士や、ガンの骨転移とその治療方法を研究するホーチミン市整形病院のレ・チ・ズン博士、中部沿海フーイェン省での薬草栽培プロジェクトを行うレ・ティ・アイン・トゥエト博士が受賞しました。

また、12人の学生も「展望」賞を受賞しました。この機に、組織委員会は、優秀な成績を収めた151人の学生に奨学金を手渡しました。