報道によりますと、コービン氏の政策責任者アンドリュー・フィッシャー氏は文書で、EUとの間でまとまったいかなる合意についても2度目の国民投票を行うことを労働党として支持することを提言しています。「影の内閣」のほとんどのメンバーはまだこの文書を見ていないといいます。
タイムズによりますと、影の内閣は党の方針を明確に残留支持にする案を19日に協議します。
与党・保守党と同様に5月の欧州議会選で議席を減らした労働党は、2度目の国民投票を無条件で支持するかどうかを巡り党内で意見が割れています。コービン党首はこれまでのところ、国民投票の再実施を選択肢として残すべきとするにとどまっています。労働党支持者の多くはEU離脱を支持しています。
