席上、「ヘルプエイジ・インターナショナル」のベトナム事務所のチャン・ビック・トゥイ所長は気候変動と高齢化はどの国も悩んでいる課題である。ベトナムは世界で自然災害および気候変動の影響に脆弱な国の一つであり、最も急速に高齢化が進んでいる国の一つでもあると明らかにしました。トゥイ氏は次のように語りました。
(テープ)
「自然災害防止対策はそれぞれの個人、家庭、コミュニティ、および各レベルの行政当局と省庁の責任です。コミュニティベースの災害リスク管理を高齢者に関するコンテンツと連携し、実施するため、それぞれの組織の災害防止対策計画にこのコンテンツを盛り込む必要があります。すべての人のために災害に対する安全なコミュニティづくりに向けて高齢者のリソースをいかに活用するかが重要な課題となります」
