ウオーキングの様子

11日午前、ハノイ中心地の歩行者天国で、ホーチミン共産青年同盟中央委員会とIT分野の大手企業FPTグループは、「コミュニティーのために先頭に立つ」というボランティア運動を発動するために、5千人規模のウオーキングを共催しました。

この運動は青年月間に答えるもので、チャリティハウスの修理や、貧困者へのプレゼントなど様々な活動を含めます。ウオーキングに参加したFPTグループのブイ・クアン・ゴック社長は次のように語りました。

(テープ)

「人にうれしさをもたらす活動なら、小さくてもいいから、やって欲しいと思います。」

なお、組織委員会は、今回のウオーキングに参加した一人にあたり、10万ドン(日本円で500円)の寄付金を募る予定です。