(写真:Trọng Đức/TTXVN) |
式典では、この10年間、およそ50万ヘクタールで地雷や不発弾が除去されたとの報告がなされました。2010年から2025年期の戦後の地雷・不発弾による後遺症の克服計画(504号計画)の運営、管理、展開を目指し、10年前の3月4日、政府首相は地雷・不発弾除去国家行動センターの設立に関する決定書に署名し、首相の管理下に置き、国防省に管理を委託しました。
席上、ベトナム人民軍副総参謀長で、戦後の地雷・不発弾や毒性ある化学物質による後遺症克服国家指導委員会の副委員長を務めるフン・シー・タン将軍は同センターに対し、地雷・不発弾の処理に関する国内外の情勢の研究、分析、予測を促進するとともに、関係機関と協力し、2050年を見据えた2026年から2045年期の地雷・不発弾の処理計画の作成にあたるよう要請しました。

