チャン・チュン・ホア少将

席上、発表された報告によりますと、2018年、ベトナムでの地雷・不発弾による汚染面積は国の総面積のおよそ19%に相当する610万ヘクタールでしたが、現在は560万ヘクタールに減少しています。会議で発言に立った国家地雷・不発弾被害克服国家行動センターのチャン・チュン・ホア少将は、次のように語りました。

〈テープ〉

「戦後の地雷・不発弾による被害克服活動は、重要で定期的かつ長期的な任務として見なされています。また、国家地雷・不発弾被害克服国家行動センターは、各省庁、部門と連携して地雷・不発弾による被害克服のソリューション提出や、経験共有、意識向上を引き続き推進していかなければなりません。」