(写真:EPA)
OICのタハ事務局長は、再発防止に向け「統一された共同の対策」を講じるよう、加盟各国に呼び掛けました。
コーランが燃やされたのは、イスラム教の犠牲祭初日に当たる6月28日で、アラブ諸国などに反発が広がりました。OICの声明によりますと、コーランや預言者ムハンマドを侮辱する行為について、タハ氏は「単なるイスラム嫌悪の事件ではない」と非難しました。(時事)