(写真:AFP) |
受賞が決まったのは、スウェーデン出身で、ドイツのマックス・プランク研究所のスバンテ・ペーボ博士です。
ペーボ博士は4万年前のネアンデルタール人の骨に残っていたDNAを解析し、現代の人類であるホモ・サピエンスと比較しました。
そして、ホモ・サピエンスは絶滅した人類のゲノムを引き継いでいることを明らかにし、人類の進化の過程を理解する上で大きな貢献を果たしたとしています。
ペーボ博士はOIST=(オイスト)沖縄科学技術大学院大学の客員教授も務めています。
(NHK)

