写真撮影:Minh Phu |
席上、挨拶に立ったチャン・リュー・クアン副首相は「これまで、カオダイ教はベトナムの伝統文化の保存・発揮や聖職者と信者との結束の強化に貢献してきた」と強調しました。
また、党と国家は一貫して宗教・信仰の有無に関する国民の自由権を尊重すると再確認するとともにカオダイ教をはじめ、各宗教は信仰の自由権を行使しながら、国の開発事業に積極的に参加することができるとしています。
クアン副首相はさらに、テイニン省のカオダイ教協会、聖職者らに対し、党と国家の政策、法律を順守し、宗教の美しい伝統を発揮していくよう希望を表明しました。
一方、テイニン省のカオダイ教協会の責任者は快適に暮らし、国家、および故郷の建設発展事業に貢献すると確約しました。

