26日、チャン・ダイ・クアン国家主席は南中部ビンディン省を訪れました。この機に、クアン主席は同省の行政当局との会合を行い、地元の経済・社会・文化発展や国防・安全保障について協議しました。
席上、クアン主席は「ビンディン省は中部の重点的な経済地域に位置し、134キロに及ぶ海岸線に恵まれ、国防・安全保障面で戦略的な地位があることは今後の経済社会発展に大きな原動力となる」と強調するとともに同省の党委員会、行政当局に対し、工業発展を進め、同省を海洋経済、通商・サービス、観光の中心地にするという目標を設定するよう求めました。
同日、クアン主席は「英雄称号」を持つ幾人かの母親の元を訪れ、贈り物をしました。
