(写真:baomoi.com)

18日、ホーチミン市で、チャン・ダイ・クアン国家主席は、戦争中に活躍した南部局所属の統一情報機密班に「人民武装勢力の英雄」という称号を授与し、アメリカ帝国主義者との戦いにおける多大な貢献を顕彰しました。

席上、クアン主席は、「機密情報は、特別な技術部門であり、今後も、暗号技術をはじめ近代的科学技術の研究、応用、導入を促進しながら、人材育成に力を入れていく必要がある」と訴えました。

また、ベトナム機密情報部門を一歩一歩近代化させるよう要請しました。