16日、国家主席官邸で、チャン・ダイ・クアン国家主席はベトナムを訪問中のミャンマー連邦共和国民族代表院(上院)のマン・ウィン・カイン・タン議長と会見しました。

              (写真:VGP)

席上、クアン主席は、「両国は大きな協力潜在力がある」とした上で、「今後、相互信頼と相互理解の深化へ向けて、現在の協力体制の維持や、訪問団交換と国民交流の強化、各地方間の協力促進に力を入れると同時に、あらゆる分野での連携を進める必要がある」と訴えました。

また、ミャンマー側に対し、銀行や、航空、通信、観光、農業などの分野でミャンマーに進出しようとするベトナム企業に有利な条件を作り出すよう提案しました。

一方、マン・ウィン・カイン・タン議長は、「ミャンマーは、ベトナムを含め外国からの投資を誘致するために、外国投資法や、外国企業法などを早期に発行するために法律システムの完備を進めている」と明らかにしました。