12日午前、チャン・ダイ・クアン国家主席夫妻はラオスの首都ビエンチャンに到着し、14日までの日程でラオス国賓訪問を開始しました。クアン氏が国家主席として外遊を行うのは今回が初めてです。




歓迎式後、クアン国家主席は、ラオスのブンニャン・ボラチット国家主席と会談し、両国関係強化策や、国際問題などについて意見交換をしました。

席上、ブンニャン国家主席は、「クアン国家主席がラオスを就任後の最初の訪問先として選ぶことは両国間の友好と特別な団結関係を強化していきたい意向を示すものである。この訪問は両国関係を新しい発展段階に押し上げる」と評価しました。

一方、クアン主席は、ラオスの党と政府、国民が収めてきた成果に喜びの意を表明し、「今後も、ラオスは引き続き発展し、第10回党大会が出した目標を達成すると確信している」と語りました。

会談後、両首脳は、ベトナム側がラオスのセコン州にある学校建設を支援するプロジェクトを発表する式典に立ち会いました。