会合で発言に立ったダム副首相=Đức Thọ/TTXVN

7日、ブ・ドック・ダム副首相は、中部クアンビン省のフォンニャ・ケバン国立公園における「コミュニティ・ベースド・ツーリズム」のモデルを見学しました。その後、ダム副首相はクアンビン省の指導部と会合を行い、持続可能な観光発展について討議しました。

席上、ダム副首相は「クアンビン省は、文化や観光の発展ビジョンを策定する必要がある。特に、観光に携わる人材の育成、あらゆる観光ツアー、特にコミュニティ・ベースド・ツーリズムの発展を集中的に行うことが重要だ」と訴え、次のように語りました。

(テープ)

「コミュニティ・ベースド・ツーリズムは、貧困解消に大きく寄与することができます。それに、この観光ツアーは、人材育成にはあまり時間がかかりません。」

なお、近日中に、クアンビン省は、韓国において観光振興活動を行う予定です。また、同省は、2019年に、延べ30万人の外国人観光客を含む延べ430万人の観光客を迎えるように取り組んでいます。