(写真:TTXVN)

25日、中部クアンガイ省テン村で、少数民族ホレ族の織りものである錦織を国家文化遺産に認定する証明書の発表式が行われ、地元住民多数が参列しました。クアンガイ省内には、コルや、カゾン、ホレなど多くの少数民族の人々が居住しているが、ホレ族は大昔からの伝統職業である錦織を維持しています。ホレ族の錦織は、住民の衣装や、頭巾、バッグ類づくりなどに使用されていますが、その織り方は特別なものとされています。