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3日、ベトナム中部クアンナム省ヌイタイン県で、現地行政府は、「ヌイタイン県の地質遺産」と題するシンポジウムを行いました。
シンポジウムで発表された20件以上の報告は、同県の沿海地域と島の地質を分析し、その価値を明らかにしました。その中で、ヌイタイン沖合いのタムハイ島にあるバンタン山は、4億年前に形成された原岩で、地質的な価値が非常に大きいと評されています。そのため、この地方は、世界の地質遺産に値するとの意見が相次ぎました。
なお、このシンポジウムは、ヌイタイン県を世界と国の地質公園として認定するための書類作成を目指すものです。

