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既にお伝えしましたように、9日夜、中部クアンナム省タムキー市タムタインビーチで、第6回クアンナム遺産フェスティバルが開幕しました。
このフェスティバルは、ベトナムの文化価値、とりわけ、ユネスコの世界遺産に登録されたホイアン旧市街とミーソン遺跡地区、及び、ユネスコの生物圏保存地区として登録されたクーラオチャム島をもつクアンナム省の独特な文化と潜在力をPRするチャンスとなっています。
今回で6回目となったこのフェスティバルは国内外の人々の注目を集め、クアンナム省を含めベトナムと各国との文化・スポーツ・観光協力を促進するチャンスとも見られています。
開会式で、ブー・ドゥク・ダム副首相は次のように語りました。
(テープ)
「クアンナム省は、観光と経済発展のための最も有利な条件に恵まれる地方ではありませんが、観光をはじめ経済発展事業に独特なイメージを作り出しました。中でも、共同体全体が観光発展に力を合わせることがあります。このフェスティバルはその1つの証です。このフェスティバルが潜在力と活気溢れる親しみやすいクアンナム省を世界の人々に紹介するだけではなく、他の地方や、他の国の文化遺産も紹介することは意味深いと思います。
14日まで開催されるこのフェスティバルでは、、「ベトナムの海・島文化遺産」をテーマにした展示会のほか、国際合唱コンクールや、国際凧フェスティバル、国際飲食フェスティバル、シルクフェスティバルなどが行われます。

