同観光団体は3泊のベトナム旅行を楽しみ、その中で、世界遺産ハロン湾で知られるクアンニン省を主な目的地としています。

クアンニン省観光局のファム・ゴック・トゥイ局長によりますと、今年初めから同省を訪れる観光客は1千万人を超えており、今年の目標に近づいています。来年はこれを基盤に、さらなる観光開発に力を入れる方針であるとしています。トゥイ局長は次のように語りました。

(テープ)

「来月に、カンボジアやラオス、日本のパートナーとミーティングをし、これらの国からの観光客を誘致する対策について話し合う予定です。その中で、東南アジア地域を訪れる外国人観光客のゲートウェイとして浮上しているカンボジアとの接続を進めています」