11日、計画投資省とWB=世界銀行ベトナム事務所はクアンニン省人民委員会と協力して、中部高原地帯テイグエン地方とクアンナム省の貧困解消プロジェクトを開始しました。
このプロジェクトは2014年から2019年にかけて、ダクラク省、ダクノン省、ザライ省、コントム省、クアンガイ省、クアンナム省で実施されます。その投資額は1億6500万ドルで、ベトナムの国家予算からの出資とWBのODA供与によるものです。
プロジェクトの目的は住民の生活水準の改善、インフラ整備、持続的な生計の援助プロジェクト管理能力の向上にあります。なお、クアンナム省のおよそ7500世帯はプロジェクトにより利益を得られるとしています。
