4日午後、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻と高級代表団は、インドの国賓訪問を成功裏に終えました。 これに先立つ4日午前、クアン主席夫妻は、ネルー博物館を見学し、インドの政界や、教授、研究者、学者、学生らと懇親会を行いました。

そして、4日昼、クアン主席は在インドベトナム大使館の幹部、職員、インド在住ベトナム人コミュニティの代表と懇親しました。

懇親会で、クアン主席は「今回の訪問に当たり、インドの国家、政府、国会の指導者らとの会談や会見が行われ、二国関係や、共に関心を持っている国際問題について率直に話し合った。これらの席で、双方は、ベトナム・インド間の全面的な戦略的パートナーシップが最盛期にあることを高く評価した」と明らかにしました。

また、クアン主席は、「ベトナムの党と国家は常に、国外在住ベトナム人をベトナム民族から切り離せない一部分であり、国の発展のための重要な原動力であるとみなしている」と強調しました。この機に、クアン主席は在インドベトナム大使館に第2等労働勲章を授与しました。