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2月28日、インドのPTI通信は、クアン主席に対するインタビューの内容を伝えました。その中で、クアン主席は「インドとベトナムは南アジアと東南アジア地域における戦略的な置位にある。このことは、両国が多くの分野における協力関係を推進する為の基礎である。その他、両国は海洋経済開発というメリットに恵まれていることから、海洋戦略作りに向けた情報や経験の交換を強化することも出来る。」と強調しました。
また、二国間貿易の協力について、クアン主席は「2020年までに、両国の貿易総額を150億ドルにするという目標を達成する為には、双方は、インドにとってメリットがありながら、ベトナムの需要に適合している分野に投資活動を推進し、航海や航空の連携を強化すると共に、貿易障壁を削減する一方、二国間の貿易取引活動に有利な条件を作り出す必要がある。」という方策を出しました。
さらに、クアン主席は「ベトナムとインドは、機械製造、インフラ整備、再生エネルギー開発、及び情報技術、バイオテクノロジー、グリーン農業、ナノテクノロジーの導入などの分野において協力を推進することがある。」と明らかにしました。
そして、クアン主席は、「メード・イン・インディア」、「デジタル・インディア」、及び「100のスマートシティ」というインドの構想を歓迎し、インドが知識経済開発過程において収めた成果は、両国企業の協力、投資、経営活動に複数のチャンスをもたらしてゆくと信じています。

