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席上、クアン主席は「ベトナムは、従来の国々、とりわけチリとの二国関係を強化したい方針である。」と強調すると共に、「ベトナムとチリが加盟するCPTPP=包括的、及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定の調印は両国間の協力強化に新たなチャンスを切り開くだろう。」との確信を表明しました。また、クアン主席は、アンドレス・ド・ネグリ・キンタナが新たな職務に就いても、両国関係の強化に寄与してゆくようにと希望を伝えしました。
一方、アンドレス・ド・ネグリ・キンタナ大使は「チリはAPEC2019の議長国を務めることから、APEC2017の議長国であったベトナムの経験を受けたい意向である。」と明らかにすると共に、今後も、チリとベトナムとの関係の緊密化のために、引き続き両国を結びつける架け橋としての役割を果たしてゆくと強調しました。

