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21日午前、北部山岳地帯バクカン省クアンビン村で、農業農村開発省はバクカン省人民委員会と協力し、「ホーチミン主席の恩を思うテトの植樹祭」を開始する式典を行い、チャン・ダイ・クアン国家主席らが参加しました。
席上、クアン主席は、「テトの植樹運動はベトナム国民のよき伝統の一つとなっており、環境保護や、経済社会発展に貢献する。気候変動や、海面上昇、自然災害が多発し、人間の生活を脅かしている現在、植樹、植林は戦略的な問題となっている」と強調しました。
クアン主席は次のように語りました。
(テープ)
「各機関、地方、部門、国民全体に対し、テトを楽しむ際、果樹や、防災林、マングローブ林などをはじめ、植樹、植林に積極的に参加するよう呼びかけます。同時に、森林保護、森林伐採の防止対策への認識を向上させなければなりません。」

