12月1日、外務省本部で、ダン・ディン・クイ外務次官は、ハノイで開催される第9回アジア・太平洋地域リプロダクティブ・セクシュアルヘルス/ライツ会議に出席するためにベトナムを訪問中のUNFPA=国連人口基金のナタリア・カネム事務局長と会見しました。
席上、クイ次官は、「ベトナム政府は人口問題を重視し、これを国の発展事業の最重要課題の1つと見なしている」と再確認した上で、UNFPAを含め国連に対し、人口法制定、人口高齢化、男女出生比率の不均衡など人口分野の問題解決においてベトナムを支援していくよう提案しました。
これに対し、カネム女史は、「UNFPAは、人口政策や、男女平等の確保、女性エンパワーメントなどで、ベトナムを支援していく」と確約しました。
