(写真:dantri.com.vn)

10日、西南部の経済社会国防安全保障などを担当するベトナム政府に所属する機関、いわゆる、西南部指導委員会は南部ソクチャン省と協力して、クメール族出身の優秀な幹部、職員、定年退職者、聖職者の代表200人と会合を行いました。

会合ではベトナム記録研究所のグェン・カク・トァン所長は南部の歴史を紹介しました。この会合に出席する代表は西南部に居住しているクメール族、キン族、中華族との団結強化のため、今後、地元のクメール族の人々に対し、党と政府の宗教と民族政策の宣伝教育に力を入れます。