困難を乗り越えて学習で立派な成績を収めた生徒に自転車を寄贈 |
「友好の秋・愛情の秋」をテーマとしたこのイベントは貧しい家庭出身の子どもや、少数民族出身の子ども、孤児、新型コロナの影響を受けた子どもなどを対象とし、350人の子どもが参加しました。
同日、中部クアンナム省の省都タムキ市人民委員会は、困難な状況にある子ども150人を対象に、「中秋節を楽しむ夕べ2022」を催しました。
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他方、9日夜、中部ダナン市労働連盟は、困難な状況にある労働組合員の子どもを対象に、「満月夕べ」というイベントを行いました。そして、この機に、ダナン市人民委員会は関連機関や社会団体と協力して、困難な状況にある子どもに1万5千人分の中秋節の贈り物を渡しました。ダナン市タインケ県に暮らすチャン・ファム・ニュ・イちゃんは次のように話しました。
(テープ)
「私は文化会館へ連れて来てもらって中秋節の多くの贈り物をもらいました。また、獅子舞やサーカスも楽しみました。とても面白かったです」
一方、ホーチミン市では、9日夜、同市の共産青年同盟は関連機関や社会団体と連携して、第16回中秋節フェスティバルを行いました。今年のフェスティバルは、新型コロナ禍で親を亡くして孤児となった子ども500人以上を対象としたものです。
他方、南部ソクチャン省では、同省の国境警備隊は僻地や国境地帯に暮らす子供を対象に「子どものための満月夕べ」を行いました。同省国境警備隊のグエン・フン・アイン少佐は次のように語りました。
(テープ)
「ここの子どもはほとんど、生活に困窮している少数民族出身で、中秋節を楽しむ環境に恵まれていません。そのため、私たちは彼らが中秋節を楽しめるようにこの夕べを行うことにしました。遠くにある子どもに対しては、彼らの元へ中秋節の贈り物を手渡しに行きました」
そして、9日夜、中南部ビントゥアン省ハムトゥアンバク県の山岳地帯にあるラザ村で、同省の共産青年同盟は「満月夕べ」を行い、地元の子どもに1000人分以上の贈り物を渡しました。


