ヨーロッパ・南米・アジア・北中米カリブ・アフリカ・オセアニアの6つの大陸における大陸選手権大会の優勝クラブと、開催国における国内リーグの優勝クラブが一堂に会し、一発勝負のトーナメント方式で世界一のクラブチームを決めるFIFAクラブワールドカップとなっています。
今大会には、欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)、南米王者のフラメンゴ(ブラジル)、アフリカ王者のウィダード・カサブランカ(モロッコ)、北中米カリブ王者のシアトル・サウンダーズ(アメリカ)、オセアニア王者のオークランドシティ(ニュージーランド)が出場予定で、アジア王者はまだ決定していません。
FIFAのインファンティノ会長は16日、ドーハ近郊で記者会見し、決勝と3位決定戦を残すだけとなったワールドカップ(W杯)カタール大会について、「史上最高のW杯。唯一無二の結束を示した」と高く評価し、「世界中のファンがアラブの世界と出会うことは、われわれの将来にとって重要なことだ」と初の中東開催の意義を強調しました。