(写真:ロイター)フランスのマクロン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領と会談

クリミア半島は2014年以降、ロシアの実効支配が進み、ウクライナ東部では今も政府軍と親ロシア派の紛争が続きます。マクロン大統領は会合後の記者会見で「フランスは国際的に認められた国境内のウクライナの主権を尊重する」と述べた上で、7月上旬までに仏、ウクライナとドイツ、ロシアの4カ国間で協議し、打開策を見いだしたい意向を示しました。