ロシアが3月に一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島で14日に実施した「クリミア共和国」議会選で、ロシア中央選管は16日、プーチン大統領の与党「統一ロシア」が70議席を獲得したと発表しました。

残り5議席は極右政党、ロシア自由民主党が獲得した。投票率は53・61%でした。

ロシア黒海艦隊の本拠地がある特別市セバストポリの市議会選も14日に行われ、ロシア中央選管によりますと、22議席を統一ロシア、2議席を自由民主党が獲得した。投票率は48・57%でした。

ウクライナは、主権無視の選挙は無効だと批判しています。