(news24.jp)ロシアが2014年に編入したクリミアで、ウクライナがテロを計画したと主張していることに対し、ウクライナが付近の部隊の戦闘態勢を強化するなど、両国の間で緊張が高まっています。

(写真:Sputnik)
ロシア連邦保安庁は10日、クリミアで「ウクライナが計画したテロを阻止した」などと発表しました。これを受けて、プーチン大統領は11日、軍や治安機関に対し、クリミアでの安全対策を強化するよう指示しました。
ウクライナ側はロシアの発表を強く否定していて、ポロシェンコ大統領は11日、クリミアとの境界付近の部隊に戦闘態勢の強化を指示しました。
ポロシェンコ大統領は、プーチン大統領との対話も模索していますが、クリミアを巡って両国の間で緊張が高まっています。
