
(写真:AFP)
米アイオワ州で1日に行われた、米大統領選挙に向けた民主、共和各党の候補指名争いの初戦となる党員集会で、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官がバーニー・サンダース上院議員をわずか0.2ポイントの差で抑え辛勝しました。
翌2日に発表された最終集計結果によりますと、得票率はクリントン氏が49.8%、サンダース氏が49.6%でした。バーモント州選出上院議員のサンダース氏は、民主党で唯一残ったヒラリー氏のライバルと目されています。
集計結果を発表したアイオワ州民主党支部長のアンディ・マクガイア氏は、結果について「アイオワ州における民主党の党員集会の歴史で最も僅差」だったと述べています。
