22日、北部ニンビン省キムソン県で、チュオン・ホア・ビン副首相は、ファットジェム教区を訪れ、グエン・ナン枢機卿と同教区の教徒らにお祝いの言葉を述べました。

ビン副首相は、「ベトナムの党と政府は常に、信仰の有無に関する国民の自由権を尊重・確保しており、各宗教の合法的な活動に便宜を図っている」と再確認するとともに、同教区の聖職者と教徒らに対し、「今後も、地元の建設発展事業や、民族大団結の強化などに力を入れていくよう」訴えました。

これに対し、グエン・ナン枢機卿は党と政府の支援に感謝の意を表明し、「ファットジェム教区の聖職者と教徒らは地元の発展事業に積極的な貢献をし、地元行政府から好評を受けている」と明らかにすると同時に、「これからも、地元住民と力を合わせていく」と確認しました。

一方、同日、北部ナムディン省人民委員会代表団は、省内の各教区を訪れ、お祝いの言葉を述べました。