サッカー・ワールドカップ(W杯)第18日(9日・アルラヤンほか)準々決勝が始まり、前回準優勝のクロアチアと、優勝2度のアルゼンチンがともにPK戦を制して準決勝に進出しました。両チームは13日(日本時間14日)に顔を合わせます。
クロアチアは6度目の優勝を狙ったブラジルと1―1で延長を終え、PK戦を4―2で制しました。クロアチアは日本を下した決勝トーナメント1回戦に続いて2試合連続でPK勝ちました。
アルゼンチンはオランダと延長を終えて2―2から突入したPK戦に4―3で勝ち、2014年大会以来の4強入りを果たしました。(共同通信)
