席上、観光総局のゴ・ホアイ・チュン副局長は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムのクルーズ観光の発展は様々な試練に直面しています。その中で、クルーズ船に乗った観光客を迎える施設が整備されていないことは最も大きな試練となっています。『クルーズ観光の発展』に関するシンポジウムはクアンニン省の観光やまもなく落成を迎える国際港湾をピーアールするための良いチャンスとなりました。今後、この港湾でベトナム入国1500万人目となる外国人観光客を歓迎するセレモニーを開催する計画があります。我が省は国内各地に先駆けて、クルーズ観光を発展させる地方になるよう期待しています。」

なお、このシンポジウムは「国家観光年2018、ハロン・クアンニン」の枠内で行なわれたものです。