写真提供:AFP・VNA |
AU=アフリカ連合の平和安全保障理事会は先月31日、ガボンで起きたクーデターを「強く非難する」などとする声明を発表しました。
そのうえで、「憲法秩序が回復するまでアフリカ連合におけるすべての活動への参加を直ちに停止することを決めた」と表明。自宅で軟禁状態にあるボンゴ大統領については、「人権を守り、直ちに釈放するよう求める」としています。
一方、「暫定大統領」に指名されたオリギ将軍について、軍側の報道官は国営テレビで、4日に就任を宣誓する予定だと明らかにしました。(TBSテレビ)

