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ガ会長は、「この20年、Hammond女史は、ベトナム枯葉剤被害者に物心両面での大きな支援をしているだけでなく、ベトナム戦争に参戦したアメリカ復員軍人とその家族に、その支援事業への参加を奨励したことを通じて、両国の戦争後遺症の克服事業にも大きく貢献している」と述べました。ベトナム友好諸組織連合会はこれからも、WLP=戦争遺産プログラムを含む各国のNGO非政府組織と協力してベトナムと世界各国との草の根交流を強化する方針であると明らかにしました。
一方、Hammmond女史は、「自分の父が参戦したベトナムに初めて来たのは1991年だが、枯葉剤によるひどい後遺症を見て、枯葉剤被害者を支援するとともに、枯葉剤問題に対する両国の国民の認識を高めるために全力を尽くすことにした」と述べました。

