2日、ホーチミン市で、ホーチミンの枯葉剤被害障害者のための職業訓練モデル開発プログラムの実施状況を総括する会議が行われました。このプログラムは、日本の国際環境整備機構、ベトナム枯葉剤被害者協会、および、JICA国際協力機構の協力合意書に基づいて実施されたものです。

2019年11月に締結された合意書によりますと、同プログラムの協力活動は2020年4月に実施を開始しました。これまでに、このプログラムは4人の農業技術者、6人の医療従事者を養成しました。また、 オレンジ村支援日本委員会は、ホーチミン市にあるオレンジ村での水耕栽培ハウス、野菜畑建設の為の募金運動を働きかけました。